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にじ

2月の保育園の家族参観日に息子たちが歌った曲。

 

 

子どもたちが手話の振り付きで一所懸命に歌う姿にお母さんたちが結構泣いていた。

今、目の前で歌われたら自分もボロボロ泣いてしまうと思う。

 

 

 

 

QUEEN+ADAM LAMBERT THE RHAPSODY TOUR 2020

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Ay—–Oh!

 
最高です。1月にして今年最高のイベントが決定してしまった。
ブライアンはバリバリギター弾く、ロジャーは以前にも増してパワフルになってる、アダムランバートの声域はバケモン。そして最新技術を駆使したゴージャスなステージ演出。
過去の遺産でなんとかしようって感じは全くない。今のクイーンはこうなんだという力強いライブ。

 
フレディの映像が出て来たらそりゃ盛り上がりますよ。でも出番は予想よりもずっと少なかった。今の技術をもってすれば“AIフレディ”なんてのも可能なんだろうけどやらない。やっぱね、ブライアンとロジャーは良識のかたまりですよ。フレディの尊厳をきちんと考えてる。

 
また来て欲しい! できれば福岡にも!

 

パンフの写真、左はクイーン+ポール・ロジャース来日の時の。2005年。えっあれから15年!?

 

 

 

 

フレディのフィギュアを作る人に言っておきたい

フレディは「ヒゲのおっさん」じゃないんですよ。
そこスタートでやるから似ない。
まずベルばらに出てくるような貴公子をイメージしていただきたい。これが基本。
で、そのロン毛の麗しい美青年が、ヒゲで短髪マッチョなコスプレをしていると考える。
これで正しいフレディ像に近づけます。

 

I want to say to the person who makes Freddie’s figure.

Freddie isn’t a “middle aged man with mustache”.
You make a mistake because you start there.
First of all, I want you to imagine a prince who appears in The Rose of Versailles. This is a basis.
Then, think that the beautiful young man with long hair is doing a mustache and short-haired macho cosplay.
This will bring you closer to the correct Freddie image.

 

 

ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく

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2019年11月16日(土)—2020年2月16日(日) 東京都現代美術館

 

老若男女だれにでも似合う。着ている人を縛らない、規定しない、否定しない。それでいて服の個性は強い。日常に使える特別な服。
ミナを着た人の日常を綴った映像を見ながら、本当にそういう服だなと。
会場に来る人たちのミナもみんな似合ってます。

 
何年経っても変わらない価値を持つ服をめざして25年。ファッションを「流行」と訳してしまうなら対極に位置するブランドの姿勢。
何年間も愛用された服が、持ち主の言葉とともに展示されている空間は感動。皆川さんのやりたかったことが実現している証拠です。

 
タイトルロゴ、展覧会グラフィックは葛西薫さん。あやとりの写真は上田義彦さん。
展覧会は撮影できるコーナーで必死に撮ってしまいがちですが、図録の出来がほんとに完璧なので、記録は図録におまかせして展示に集中してオーケーです。

 

 

 

 

子どもの頃に見聞きしたもので趣味嗜好は決まる

かどうかはわかりませんけど、私の場合、80年代風のものには強烈に刺さってくる何かがあります。

 
さよならポニーテール『ナタリー』

 

 

2011年の作品ですが80年代エッセンスが凝縮されています。
青春の記憶を蘇らせる切ない歌詞とメロディー。
「ナタリー」という歌詞が出てくるたびに出てくる80年代アニメのタイトルをパロったロゴタイプ。同年代ならわかってくれるはず。
MVは今やメジャーになったAC部。AC部にしてはまともやん! と思いつつやっぱりツッコミどころ満載です。