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イルカが本気出せば

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プールから海までジャンプできる説

 

K-7

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しんかんせんのいるところ

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息子の影響で電車に詳しくなってきた。

 

K-7

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PENTAX LX

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デジタルを買わずまたアナログを買ってしまった。伝説のPENTAX LX。これぞカメラと言わんばかりのデザイン。剛性感のあるボディ、巻き上げレバーの感触、電子制御のプラボディとは質感が全く違う。

 

「これはいいものだ!」しかし悦に入るのもつかの間、「なんやこれ無限遠が出てない!」無限遠というのはレンズのピント位置を一番遠くの∞マークにした状態。通常は遠くの山や雲がくっきり見えるはずがぼんやりしている。

 

調べてみると、LX特有の持病ってのがあると。ミラーのダンパーが劣化してミラー位置が規定より降りてくる、それによってファインダーとフィルム面との距離に違いが出て、ピント精度が狂ってしまう、と。つまりファイダーで見えている絵と実際にフィルムに映る絵のピントの位置が違うってこと? 一眼レフって構造的に見たままの絵が撮れると思っていた。撮像面とファイダーの距離を合わせる・・・そんなデリケートなことやってたのかと今更知ったわけです。

 

即入院。修理代もなかなかの額。クソッ本体高かったのに。中古オークションの宿命。勉強代ですね。いずれにしてもこの症状はLXにつきものらしいので、中古を買う人は修理代込みで考えていたほうがいいと思います。

 

2週間ほどで退院してきたLX。チェックのためにファインダーを覗き込む。LX最大の特徴は、どのカメラよりも明るく広いファインダー。思わず声が出る「きれー!」

 

うむ。買ってよかった。

 

 

スイーーー

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K-7

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ジブリ雲

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K-7

D FA MACRO 100