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2021年、夏、虫

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今年の夏最後に仲間入りしたミヤマクワガタ。残念ながら2週間程度で星になりました。すごく元気だったけれど10月に入ると眠るように逝ってしまわれた。ノコギリ、ミヤマは基本冬を越さないから、つかまえるなら6月のうちがいい。

 

虫飼育情報はネットにたくさんころがっている。しかし実際飼ってみてはじめてわかることもある。

今後のためにそれらをメモっておく。

 

 

□カブトの幼虫には(クワガタ幼虫用のような)単体ケース飼育は向かない。

カブト幼虫が蛹室を作る際、思いの外広いエリアからお気に入りの場所を探すようだ。その意味で単体ケースは狭すぎる。

ケース内が気に入らない場合は延々ワンダリング(容器をかじる・土の上に出てくる)を繰り返す。

最終的には蛹室を作るが、妥協して作った蛹室はやはり不安定らしく羽化不全につながりやすい。

それに一つひとつ土替えするのが大変だった。

[改善措置]

カブト幼虫は大ケースに多頭飼育。土替えの手間が省ける。そして蛹化前になったら中ケースに3匹程度にする。

そのぐらいの頭数であれば他の個体の邪魔をすることもない。ワンダリングできるエリアも広いのでお気に入りの場所を見つけやすいはず。

次世代はこれでいく。

 

 

□カブト成虫の飼育に腐葉土は良くない。

カブト飼育と言えば腐葉土だと信じていたが…

×カブトのメスが卵を産みすぎる 腐葉土だとメスはとにかく卵を産む。手に負えなくなる。

×ニオイがキツくなる カブトの排泄、エサ、その他もろもろあわさってジゴクに。

×コバエ、ダニ、その他得体の知れないやつらが発生しやすい 腐葉土は他の生き物たちにとっても天国。

改善措置

カップリング後、カブトの卵を確認できたら、成虫をおがくずのケースに。

針葉樹のおがくずならコバエは発生しない。へんなニオイもしない。

それとカップリング後はオスとメスに分けた方がいい。全盛期の狂ったオスのパワーは悲劇を起こしてしまう。

 


◎「コバエシャッター」はやはり神だった。

コバエの侵入を許さないフィルター付きケース「コバエシャッター」。

昨年のコバエとのオウガバトルが夢だったかの如くだ。うちのケースは全てこれに変えた。

 


◎「プロゼリー」さすがプロと言わざるを得ない。

カブトもクワガタも食いつき最高。森にセットすればトラップにも使える。

他のエサをいろいろ試す必要はない。これがプロ中のプロ。

ゼリーがやや減ってくると、クワガタオスの場合アゴが邪魔になり食べづらくなる。そんなときはゼリーの容器の底をグッとつぶせばゼリーが盛り上がるので再び食べやすくなる。簡単TIPS。

 

 

◎とまり木に、住まう。

動物園のクマのようにぐるぐるぐるぐる歩き回るカブクワにとまり木を。

やはり木は彼らの安住の地。すっかり落ち着いてくつろいでいる様子。歩き疲れて死んでしまわないように良い木をプレゼントしよう。

 

 

 

アフォーダンス

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子どものアフォーダンスのストライクゾーンは広い。

「こらっそんなところに」と言う時、使い方のヒントを見ているのかもしれない。

 

α7S II / Planar 50

 

夏は昼

 

暖房よりクーラーが好き。

夏が好きな理由の一つ。

 

α7S II / FA135 / Batis 40

 

MacinNYC

(安心してください。以前撮った写真です。)

 

「アメリカ版マクドナルドはハンバーガーのサイズがデカイ」

と何度も聞いたけど、日本と同じでした。

 

RX100M3

 

 

おみちびき

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これからの人生、子どもが決める感ある。

 

 

makina 67

PRO400H