おいしい牛乳
ご存知「明治のおいしい牛乳」。ストレートなネーミングと佐藤卓さんによるシンプルなパッケージで登場以来トップシェアを守り続ける商品です。おそらくカップヌードルやポカリスエットのように定番商品としてこの先もずっと生き残っていくことでしょう。
写真の右側のパッケージはキャップ型の新容器です。九州地区先行発売で店頭の商品はこれに切り替わっています。メリットとしては「開けやすい」「リキャップ可能」「そそぎ口に指が触れにくい」「横幅が小さくなって持ちやすい」などなどあるらしいですが、ネット上では「900mlに減ったのに値段が同じなのは実質値上げでは」「キャップにプラスチックを使うと分別が面倒だ」と厳しい意見も見られます。
私としてはメリットもデメリットもまぁそうかもね、ぐらいで新パッケージについて特に意見はなかったのですが、ひとつ不便な点に気付きました。
我が家ではカフェオレに使ったりフルグラに使ったりするので2、3パック常備しています。
おわかりいただけるでしょうか。
そう。どれが開封済みなのかわかりません。これは地味に不便です。紙の牛乳パックの開封口の折り目には開封済みの目印としての役割もあったんですね。意識していなかったファンクションです。
さて。全国販売が開始されるときには何か解決策がなされるのか。
なければ「未開封はそっぽを向けて置くこと」という我が家ルールを設定しなければ。
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2016.11.03


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