フレディのフィギュアを作る人に言っておきたい
フレディは「ヒゲのおっさん」じゃないんですよ。
そこスタートでやるから似ない。
まずベルばらに出てくるような貴公子をイメージしていただきたい。これが基本。
で、そのロン毛の麗しい美青年が、ヒゲで短髪マッチョなコスプレをしていると考える。
これで正しいフレディ像に近づけます。
I want to say to the person who makes Freddie’s figure.
Freddie isn’t a “middle aged man with mustache”.
You make a mistake because you start there.
First of all, I want you to imagine a prince who appears in The Rose of Versailles. This is a basis.
Then, think that the beautiful young man with long hair is doing a mustache and short-haired macho cosplay.
This will bring you closer to the correct Freddie image.
ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく




2019年11月16日(土)—2020年2月16日(日) 東京都現代美術館
老若男女だれにでも似合う。着ている人を縛らない、規定しない、否定しない。それでいて服の個性は強い。日常に使える特別な服。
ミナを着た人の日常を綴った映像を見ながら、本当にそういう服だなと。
会場に来る人たちのミナもみんな似合ってます。
何年経っても変わらない価値を持つ服をめざして25年。ファッションを「流行」と訳してしまうなら対極に位置するブランドの姿勢。
何年間も愛用された服が、持ち主の言葉とともに展示されている空間は感動。皆川さんのやりたかったことが実現している証拠です。
タイトルロゴ、展覧会グラフィックは葛西薫さん。あやとりの写真は上田義彦さん。
展覧会は撮影できるコーナーで必死に撮ってしまいがちですが、図録の出来がほんとに完璧なので、記録は図録におまかせして展示に集中してオーケーです。
正月三が日

いや日の丸じゃ、なくたっていい。
ぺこぱの「ノリ突っ込まない」すごくいい。時代に合ってる。
PENTAX K-7
FA43
ベンジーの歌詞はすごい

メリーゴーランドのロバに向かって両手を広げて話しかける
— D.I.Jのピストル/BLANKEY JET CITY
自分の中の「吹き出してしまった歌詞」で不動の1位。
笑かすつもりは全くないというのがポイント。
インスタに投稿した12月29日はベンジーこと浅井健一氏の誕生日でした。
CONTAX T2
SUPERIA400
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