DESIGN NO MORISHITA NO BLOG LOGO

いのちのたび博物館

_DSC7921

ついに竜王の城へ

 

 

_DSC7923

入ってすぐラスボス登場

 

 

_DSC7943

竜王との取り引きに応じモンスター軍団を率いる

 

 

ここは良い、ここは行くべきと聞いてはいましたが、本当にいいですね。

恐竜の化石の展示で言えば、東京の国立科学博物館に負けてないと思う。

中心の広大な空間に恐竜を全部集めてあるんです。まるで集団で行進しているみたいに。迫力がすごいし、隣り合ってるから大きさの比較にもなる。いやこの展示方法、ニューヨークの自然史博物館よりも良いかも。

 

RX100M3

 

TENET テネット

_DSC7799

 

クリストファー・ノーラン監督の新作。

自分の脳みそじゃ処理が追いつきませんでした。
見終わった後、ジュースをひっくり返しそうになり、帰りのエスカレーターで逆に歩きそうになる。そんな危険な映画です。

 

アイディアの科学的考証については、インターステラーの時と同じく理論物理学者のキップ・ソーンにアドバイスをもらっているようです。SFの面白さは「いかにありえそうな世界を作り出せるか」。科学的に理解はできなくても嘘くさいのはわかるので、理論をちゃんと踏まえた上でとんでもない映像を見せてくれるノーラン監督の作品はとても楽しめます。

 

 

海の仲間は変わらず元気

_DSC7405

 

違うのは見にくる人がみんなマスクをしていること。

 

イルカは頭いいから「それなあに?」って思ってそう。

 

RX100M3

 

 

カブトムシさんありがとう

IMG_4689

 

秋が来ると去っていく。虫は自然と共に生きている。

いや、自然そのものだな。

 

 

iPhone SE

 

 

滝の村のおばあさん

_DSC7039

 

密を避けるため休日に都会に出かけることはなくなりました。

とは言えみんな考えることは同じで、ちょっと有名なスポットは田舎でも混雑しています。
とある滝に行った時もたくさんの人。
失敗したかと思いましたが、源流にそって歩く散策道はだれもいなかったので、のびのび満喫できました。

 
カニ、ヘビ、カエル、虫たちと出会いながら汗だくになってふもとに戻ってくると、地元のおばあさんから「かぼちゃ食べる?」と声をかけられました。
とにかく冷たい水が飲みたい今、かぼちゃ? 煮付け?(嫁もそう受け取ったらしい)
『か…かぼちゃですか?』と躊躇していると、おばあさんまさに畑でかぼちゃを収穫中。
「降りておいで」と、大きいかぼちゃときゅうりをくれました。

 
「どこから?」
『福岡市です』
「福岡はコロナで大変やね。だーれも来んようになった」(親戚の里帰りの話?)
『滝はたくさんお客さん来られてるみたいですね』
「んー、コロナば持ってきやせんかと思って」
『はは、そうですね…』

 
完全に自分もよそ者なのですが、おばあさんが身内に話すように言うので、他人事のように聞いてました。

 
かぼちゃは焼き野菜とスープにして食べました。息子はきゅうりスティックをボリボリ。とても美味しかったです。ありがとうございました。

 

RX100M3